MENU

シミトリーとシミウスを比較!それらの違いは何?

 

シミトリーシミウス

 

美白効果のあるオールインワンジェルとして知られるシミウスとシミトリーですが、これらの違いは何でどちらがオススメなのでしょうか?

 

こちらでは主に以下7つのテーマでシミトリーとシミウスを比較しています。

 

  • アットコスメの評判と評価
  • 採用技術
  • 配合成分
  • 期待できる役割
  • 対象となる肌
  • 添加物の有無
  • 価格や保証条件

 

あなたに合うオールインワンジェルはどちらであるかがよくわかるので是非最後までチェックしてみてください。

 

 

シミトリーとシミウスのアットコスメの評価

 

シミトリーとシミウスはそれぞれアットコスメで口コミが掲載されています。

 

アットコスメのシミトリーシミウス

 

シミトリー シミウス
口コミ件数 474件 2,079件
口コミ評価 5.4 5.1

 

口コミ投稿数は圧倒的にシミウスが多いですね。それだけシミウスが人気ということがうかがえますが、口コミ評価の平均値ではほぼ同じ点数がついています。

 

アットコスメでの評価点数は7点満点で5点以上ついていれば高評価と考えられるだけに、実力が互角で両者とも評判が良いコスメであるのは間違いありません。

 

それではシミトリーとシミウスがそれぞれどのようなコスメであるのか、その違いを比較して見ていきます。

 

 

概要

 

まずはシミウスとシミトリーの概要からチェックしていきましょう。

 

 

シミトリー

シミウス

正式名称

シミトリー

シミウス オールインワン

薬用ホワイトニングリフトケアジェル ノーマル

使っている技術

球状ラメラ構造

ダブルクリスタル製法

分類

医薬部外品

医薬部外品

配合メイン成分

ビタミンC誘導体、ハイドロキノン誘導体

プラセンタ

その他成分

フランバンジェノール、ビルバリー葉エキス、ユキノシタエキス、マロニエエキス、カンゾウフラボノイド、天然ビタミンE、セラミド3、オリブ油、スクラワン、シア脂

シコンエキス、コラーゲン

 

上記一覧表のそれぞれの項目について詳しく見ていきますね。

 

名称

シミトリーはオールインワンジェルのみのブランドですのでそれ以上の名称はありません。

 

一方シミウスは様々な化粧品を扱っているブランドで、ここでいうシミウスは「薬用ホワイトニングリフトケアジェル ノーマル」のことを言います。

 

採用技術

シミトリー

シミトリーの球状ラメラ構造はクリームの成分は1つ1つの小さいカプセル(髪の毛の太さの100分の1)が水と油の層をその内部に交互に持つため、肌表面の構造と同じで肌になじみやすく浸透しやすくなっており、肌の奥のメラニン生成工場(メラノサイト)まで届きシミの発生を防ぎます

 

シミウス

シミウスは化粧品の側面とマッサージジェルの側面を持つため”ダブル”クリスタル製法と名付けており、マッサージをしながらジェルを肌になじませることで肌に浸透しシミを薄くしていきます

 

配合成分(と期待される効果)

シミトリー

シミトリーはビタミンC誘導体とハイドロキノン誘導体(アルブチン)という美白成分では長年知られている成分を使って地道にシミを薄くしていきます。また乾燥に着目してうるおいを取り戻すことに主眼を置いているため、乾燥肌の方が使っても効果を感じられるという特徴があります。

 

シミウス

シミウスの美白成分はプラセンタです。プラセンタを使うと肌がしっかりと保湿され、ターンオーバーを促進してできているシミを外部に排出しやすくします。またプラセンタはアンチエイジングにも使われるため、シワ・たるみなどのエイジングサインが出てきている人にもおすすめできるコスメです。

 

その他の情報

 

 

シミトリー

シミウス

期待できる役割 美白化粧水、美白美容液、乳液、美白クリーム、化粧下地、アイクリーム、パック、マッサージ、保湿 化粧水、美容液、パック、乳液、クリーム、アイクリーム、化粧下地、マッサージ、保湿、美白、
掲載誌・推薦

日本皮膚科学会雑誌に掲載
日本薬学会第133年会に掲載
渡辺美奈代さんや土屋香織さんがインスタでおすすめ

診療と新薬に掲載
女性誌にも多く掲載

 

それぞれのオールインワンジェルに期待できる効果として、シミウスは1つ10役、シミトリーは1つ9役を果たします。

 

シミトリーは1つ9役、シミウスは1つ10役ですが、詳しい中身を見ると、シミトリーは各アイテムに「美白」をつけている一方、シミウスは「美白」を独立して表記させているので、それが1つの差となっており、オールインワンが果たす機能としてはシミトリー・シミウス、どちらも変わりません。

 

一方で掲載誌や推薦の声を見てみると、シミトリーは多くの芸能人がオススメしているので、効果の信ぴょう性は高いです。

 

>>シミトリーを使っている芸能人の情報はコチラ

 

 

対象となる肌

 

対象となる肌

 

 

シミトリー

シミウス

対象となる肌

乾燥肌・敏感肌

普通肌

 

対象となる肌はシミウスは普通肌向き、シミトリーは乾燥肌や敏感肌の女性にも使うことができます

 

 

使い方

 

シミトリーとシミウスの使い方の違い方について触れていきます。先ほどシミウスについてはマッサージをすることで美白を目指すとお伝えしましたが、具体的にどのように使うのでしょうか?それぞれ見ていきましょう。

 

シミトリーの使い方

 

シミトリーに使い方はすごいシンプルです。日焼け対策で冷やして使っている人もいるみたいなので、普段は冷蔵庫に入れておくなどしておくのもいいかもしれませんね。早速見ていきましょう。

 

1.専用スパチュラを使い、サクランボ粒大を目安に手のひらに取ります。

 

シミトリーの使い方

 

2.顔の5ヶ所(両頬、額、鼻先、あご)にのせます。

 

シミトリーの使い方

 

3.中指と薬指の指先で顔の中心から外側に向かってやさしくのばします。量が足りないと感じる場合は、適量を足してください。

 

シミトリーの使い方

 

4.手のひらで顔全体をやさしく包み込むようにして押さえ、ジェルを肌に浸透させます。

 

シミトリーの使い方

 

5.年齢が出やすいデコルテまでお使いください。

 

シミトリーの使い方

 

シミウスの使い方

 

シミウスの使い方はマッサージがポイントです。朝と夜で異なりますので、それぞれ見ていきましょう。

 

シミウス朝の使い方

 

忙しい朝には簡単にできるマッサージをしながらシミウスを塗っていきます。

 

1.リンパ節をほぐす:耳の下のくぼみ(耳下腺リンパ節)を10秒くらいグリグリと押してほぐします。

 

シミウスの使い方

 

2.リンパ節をほぐす:手をグーにして頬の奥の肉をグリグリとほぐします。第2関節を頬骨の下にグッと入れ込むような感じで左右、同様に行いましょう。

 

シミウスの使い方

 

3.顔全体を流す:顔全体を@〜Bの順に中心から外側に向かって流します。最後はこめかみに向かって顔の筋肉を引き上げましょう。これを3回、繰り返します。

 

シミウスの使い方

 

4.鎖骨のリンパ節を流す:耳下腺リンパ節まで流したら、鎖骨のリンパ節に向かい指先を使って撫で下ろします。次に鎖骨のツボを@〜Bの順に押してほぐしたら@〜Bの方向に流します。

 

シミウスの使い方

 

シミウス夜の使い方

 

夜は美活力を高めるために時間をかけてマッサージをしていきます。

 

1.リンパ節をほぐす:耳の下のくぼみ(耳下腺リンパ節)を10秒くらいグリグリと押してほぐします。

 

シミウスの使い方

 

2.フェイスラインを流す:フェイスラインをアゴの下から耳の下のくぼみ(耳下腺リンパ節)に向かって流します。アゴの骨の内側に親指をグイっと入れ込むように行います。

 

シミウスの使い方

 

3.リンパ節をほぐす:手をグーにして頬の奥の肉をグリグリとほぐします。第2関節を頬骨の下にグッと入れ込むような感じで左右、同様に行いましょう。

 

シミウスの使い方

 

4.顎関節をほぐす:次は顎関節をマッサージ。親指を使ってグリグリと押してほぐし、最後に指の第2関節を使い、顎骨い沿って老廃物を流し込むようにスライドさせます。

 

シミウスの使い方

 

5.顔全体を流す:顔全体を@〜Bの順に中心から外側に向かって流します。最後はこめかみに向かって顔の筋肉を引き上げましょう。これを3回、繰り返します。

 

シミウスの使い方

 

6.目元マッサージ:目元は皮膚が薄いので擦らないように親指の第一関節を使い、目の下と目の上(眉下のくぼみ)のツボを@Aの順に押します。さらにBCの順に親指の腹で外側に向かって流します。

 

シミウスの使い方

 

7.おでこを流す:おでこの横イワを伸ばすイメージで、頭皮に向かって左右の手で交互に流します。

 

シミウスの使い方

 

8.顔全体を流す:下から両手で顔を包み込むようにして顔全体をグーっと上へ引き上げます。その後、こめかみから耳下腺リンパ節へ向かって流します。

 

シミウスの使い方

 

シミウスの使い方

 

9.鎖骨のリンパ節を流す:耳下腺リンパ節まで流したら、鎖骨のリンパ節に向かい指先を使って撫で下ろします。次に鎖骨のツボを@〜Bの順に押してほぐしたら@〜Bの方向に流します。

 

シミウスの使い方

 

シミウスの使い方

 

10.鎖骨を流して完了:最後に鎖骨のすぐ下を鎖骨い沿って流し、脇の下に向かって流し込んだら終了です。

 

シミウスの使い方

 

 

添加物について

 

 

シミトリー

シミウス

添加物

7つの無添加(パラベン、アルコール、界面活性剤、香料、着色料、鉱物油、シリコーン)

記載なし

 

シミトリーは7つの無添加を実現している一方、シミウスは添加物の記載がなく、どのくらい配慮されているのかが不明なため、その点でシミトリーの方が安心できるといいやすいです。

 

 

価格や保証条件など

 

 

シミトリー

シミウス

通常価格

4,980円(税抜)

4,743円(税抜)

定期コース名称

うるおい美白コース

お試しコース

定期価格

初回3,685円(税抜)

2回目以降3,981円

3,795円(税抜)

定期解約条件

いつでも可

いつでも可

保証制度

14日間返金保証

30日間返金保証

送料

定期コースは無料

定期コースは無料

その他サービス

フェイスマスク

(2019年12月時点)

マスクパック3枚セット

(2019年12月時点)

 

価格や諸条件を見るとシミウスの方が若干よさそうですが、シミを消したいという目的から考えてみたら、この程度の差はそこまで大きくはなく、どういう成分を使っているのかを重視する方がよさそうです。

 

お肌に合わなかったり効果をあまり感じられなかった場合に備えて両者とも返金保証がついていたり、フェイスマスクがついているのがうれしいですよね。

 

シミトリーとシミウスの比較まとめ

 

シミトリーとシミウスを総合的に比較してみると、価格や購入条件、オールインワンジェルというポイントではほとんど差がないので、配合成分と効果、対象となる肌でどちらを買うかを判断するのが良いでしょう。

 

シミウスはマッサージをして初めて効果を感じシミを薄くするだけでなく、リフトアップ効果で顔が引き締まって見えるようになる一方で、シミウスは単純に肌に塗ってシミを消すことを目的としています。

 

しかしシミトリーに配合されているビタミンC誘導体やハイドロキノン誘導体はシミウスに配合されているプラセンタの10倍の美白力(シミトリー公式)があるので、しみを消すという目的で見るならば、シミトリーをまずは3ヶ月試してみるのが良いでしょう。

 

 

シミトリー

 

 

一方でシミだけでなくアンチエイジングも同時にスキンケアしたいというのであればシミウスを3ヶ月試してみるのが良いでしょう。

 

 

シミウス

 

 

以上、シミトリーとシミウスを比較してどっちがオススメなのかをお知らせしました。

 

 

 

 

 

 

 

このページの先頭へ