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シミトリーとシミウスを比較!それらの違いは何?

 

シミトリーシミウス

 

美白効果のあるオールインワンジェルとして知られるシミウスとシミトリーですが、これらの違いは何でどちらがオススメなのでしょうか?

 

 

シミトリーとシミウスのアットコスメの評価

 

シミトリーとシミウスはそれぞれアットコスメで口コミが掲載されています。

 

シミトリーシミウス

 

シミウス シミトリー
口コミ件数 1,946件 116件
口コミ評価 5.2 5.3

 

口コミ投稿数は圧倒的にシミウスが多いですね。それだけシミウスが人気ということがうかがえますが、口コミ評価の平均値ではほぼ同じ点数がついています。

 

アットコスメでの評価点数は7点満点で5点以上ついていれば高評価と考えられるだけに、実力が互角で両者とも評判が良いコスメであるのは間違いありません。

 

それではシミトリーとシミウスがそれぞれどのようなコスメであるのか、その違いを比較して見ていきます。

 

 

概要

 

まずはシミウスとシミトリーの概要からチェックしていきましょう。

 

  シミウス シミトリー
正式名称

シミウス オールインワン

ホワイトニングリフトケアジェル

シミトリー

使っている技術

ダブルクリスタル製法

球状ラメラ構造

分類

医薬部外品

医薬部外品

配合メイン成分

プラセンタ

ビタミンC誘導体、ハイドロキノン誘導体

その他成分

シコンエキス、コラーゲン

フランバンジェノール、ビルバリー葉エキス、ユキノシタエキス、マロニエエキス、カンゾウフラボノイド、天然ビタミンE、セラミド3、オリブ油、スクラワン、シア脂

 

上記一覧表のそれぞれの項目について詳しく見ていきますね。

 

名称

シミトリーはオールインワンジェルのみのブランドですのでそれ以上の名称はありません。

 

一方シミウスは様々な化粧品を扱っているブランドで、ここでいうシミウスは「オールインワンホワイトニングリフトケアジェル」のことを言います。

 

採用技術

シミウスは化粧品の側面とマッサージジェルの側面を持つため”ダブル”クリスタル製法と名付けており、マッサージをしながらジェルを肌になじませることで肌に浸透しシミを薄くしていきます

 

シミトリーの球状ラメラ構造はクリームの成分は1つ1つの小さいカプセル(髪の毛の太さの100分の1)が水と油の層をその内部に交互に持つため、肌表面の構造と同じで肌になじみやすく浸透しやすくなっており、肌の奥のメラニン生成工場(メラノサイト)まで届きシミの発生を防ぎます

 

配合成分(と期待される効果)

シミウスの美白成分はプラセンタです。プラセンタを使うと肌がしっかりと保湿され、ターンオーバーを促進してできているシミを外部に排出しやすくします。またプラセンタはアンチエイジングにも使われるため、シワ・たるみなどのエイジングサインが出てきている人にもおすすめできるコスメです。

 

シミトリーはビタミンC誘導体とハイドロキノン誘導体(アルブチン)という美白成分では長年知られている成分を使って地道にシミを薄くしていきます。また乾燥に着目してうるおいを取り戻すことに主眼を置いているため、乾燥肌の方が使っても効果を感じられるという特徴があります。

 

 

その他の情報

 

  シミウス シミトリー
期待できる役割 化粧水、美容液、パック、乳液、クリーム、アイクリーム、化粧下地、マッサージ、保湿、美白、 美白化粧水、美白美容液、乳液、美白クリーム、化粧下地、アイクリーム、パック、マッサージ、保湿
掲載誌・推薦

診療と新薬に掲載
女性誌にも多く掲載

日本皮膚科学会雑誌に掲載
日本薬学会第133年会に掲載
渡辺美奈代さんや土屋香織さんがインスタでおすすめ

 

それぞれのオールインワンジェルに期待できる効果として、シミウスは1つ10役、シミトリーは1つ9役を果たします。

 

シミウスは1つ10役、シミトリーは1つ9役ですが、詳しい中身を見ると、シミトリーは各アイテムに「美白」をつけている一方、シミウスは「美白」を独立して表記させているので、それが1つの差となっており、オールインワンとしての役割は変わりません。

 

一方で掲載誌や推薦の声を見てみると、シミトリーは芸能人がオススメしているので、効果の信ぴょう性は高いです。

 

 

対象となる肌

 

対象となる肌

 

  シミウス シミトリー
対象となる肌

普通肌

乾燥肌・敏感肌

 

対象となる肌はシミウスは普通肌向き、シミトリーは乾燥肌や敏感肌の女性にも使うことができます

 

添加物について

 

  シミウス シミトリー
添加物

記載なし

7つの無添加(パラベン、アルコール、界面活性剤、香料、着色料、鉱物油、シリコーン)

 

シミウスは添加物の記載がないため、どのくらい配慮されているのかが不明な一方、シミトリーは7つの無添加を実現しているため、その点でシミトリーの方が安心できるといいやすいです。

 

 

価格や保証条件など

 

  シミウス シミトリー
通常価格

4,743円(税抜)

4,980円(税抜)

定期コース名称

お試しコース

うるおい美白コース

定期価格

3,795円(税抜)

初回3,685円(税抜)

2回目以降3,981円

定期解約条件

いつでも可

いつでも可

保証制度

30日間返金保証

14日間返金保証

送料

定期コースは無料

定期コースは無料

その他サービス

マスクパック3枚セット

(2019年1月時点)

フェイスマスク

(2019年1月時点)

 

価格や諸条件を見るとシミウスの方が若干よさそうですが、シミを消したいという目的から考えてみたら、この程度の差はそこまで大きくはなく、どういう成分を使っているのかを重視する方がよさそうです。

 

お肌に合わなかったり効果をあまり感じられなかった場合に備えて両者とも返金保証がついていたり、フェイスマスクがついているのがうれしいですよね。

 

シミトリーとシミウスの比較まとめ

 

シミウスとシミトリーを総合的に比較してみると、価格や購入条件、オールインワンジェルというポイントではほとんど差がないので、配合成分と効果かどちらを買うかを判断するのが良いでしょう。

 

シミウスはマッサージをして初めて効果を感じシミを薄くするだけでなく、リフトアップ効果で顔が引き締まって見えるようになる一方で、シミウスは単純に肌に塗ってシミを消すことを目的としています。

 

しかしシミトリーに配合されているビタミンC誘導体やハイドロキノン誘導体はシミウスに配合されているプラセンタの10倍の美白力(シミトリー公式)があるので、しみを消すという目的で見るならば、シミトリーをまずは3ヶ月試してみるのが良いでしょう。

 

 

シミトリー

 

 

一方でシミだけでなくアンチエイジングも同時にスキンケアしたいというのであればシミウスを3ヶ月試してみるのが良いでしょう。

 

 

シミウス

 

 

以上、シミトリーとシミウスを比較してどっちがオススメなのかをお知らせしました。

 

 

 

 

 

 

 

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